旬の魚

秋だけの新商品、ボウゼの姿寿司と押し寿司です

ボウゼの姿寿司、ボウゼの押し寿司、阿波さつき押し寿司を3段に並べた写真

鳴門市北灘町のJF北灘さかな市で、10月3日(土)から新しいお寿司3品の販売を始めました。ボウゼの姿寿司、ボウゼの押し寿司、阿波さつき押し寿司です。11月29日(日)までの土曜日・日曜日・祝日に販売します。

JF北灘さかな市のほか、JAえがお(鳴門市大津町にあるJA大津松茂の農産物直売所)でもお買い求めいただけます。

ボウゼは、徳島の秋祭りに欠かせない魚です

ボウゼは、標準和名をイボダイという魚です。毎年、夏の終わりから秋にかけて徳島の沿岸にやってきて、まとまって獲れます。

徳島では、酢でしめたボウゼに、すだちの搾り汁を加えた酢飯を詰めて姿寿司にします。秋祭りには欠かせない料理で、今も家庭で作って食べる風習が残っています。北灘町でも、姿寿司にしてお客様をおもてなしすることが多い魚です。

徳島で水揚げされるボウゼは、ほぼすべてが県内で食べられています。すだちと合わせたボウゼの姿寿司は、徳島ならではの料理です。

ボウゼの姿寿司

ボウゼの姿寿司。容器に2尾が並んでいる

ボウゼを1尾まるごと使った姿寿司です。秋祭りのごちそうを、さかな市でお買い求めいただけます。

ボウゼの押し寿司

ボウゼの押し寿司。赤い容器に切り分けた押し寿司が並んでいる

ボウゼを押し寿司にして、食べやすい大きさに切り分けてあります。姿寿司と食べ比べてみるのもおすすめです。

阿波さつき押し寿司

阿波さつき押し寿司。黒い容器に切り分けた押し寿司が並んでいる

徳島県のブランド魚「阿波さつき」を、押し寿司にしました。

阿波さつきは、徳島県が養殖業者と育てているサツキマスです。県内の山あいで養殖されている川魚のアメゴ(アマゴ)を、海で育ててサツキマスにしています。卵から出荷まで、すべて徳島県内で育てています。

サツキマスはもともと日本にいる魚で、養殖している例は国内でも少ない、珍しい魚です。名前は、徳島県の昔の呼び名「阿波」にちなんで、2024年に一般公募で決まりました。

販売日

11月29日(日)までの、土曜日・日曜日・祝日に販売します。平日は販売していません。

  • 10月24日(土)・25日(日)
  • 10月31日(土)・11月1日(日)
  • 11月3日(火・祝)
  • 11月7日(土)・8日(日)
  • 11月14日(土)・15日(日)
  • 11月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)
  • 11月28日(土)・29日(日)

お越しになる前に確かめたい場合は、お電話でお尋ねください。

電話 088-683-8137(JF北灘さかな市)

JAえがおでも販売しています

JA大津松茂の農産物直売所「えがお」でも、3品を販売しています。えがおでの販売日や入荷の状況は、えがおへお尋ねください。

JA大津松茂 農産物直売所「えがお」
〒772-0042 徳島県鳴門市大津町備前島字横丁ノ越303番1
電話 088-602-7100
営業時間は9時から18時までです(年末年始と、不定期の休業日があります)。

農産物直売所えがお(Instagram) https://www.instagram.com/egao.ja/

店舗の案内(JA徳島中央会) https://tokuchu-ja.or.jp/store/detail.php?nm=egao

さかな市で、あわせて楽しめること

店内のいけすで泳いでいる魚から好きな一尾を選ぶと、その場でさばいてお出しします。店前のテラスで、潮風と海の景色とともにお召し上がりいただけます。くわしくは「食べる」のページでご案内しています。

さかな市には、こなつ駅長をはじめ8匹の猫たちが暮らしています。猫たちの紹介は「さかな市の猫たち」のページをご覧ください。

JF北灘さかな市の場所と営業時間

JF北灘さかな市/きたなだ海の駅
〒771-0374 徳島県鳴門市北灘町宿毛谷字相ヶ谷23
電話 088-683-8137
営業時間は8時30分から17時までです。

駐車場は普通車55台分をご用意しています。

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