メディア紹介

「よんチャンTV」に、すだちぶり丼が出ました

番組の画面。すだちぶりの切り身とすだち、大葉、ガリをのせた丼。字幕は「すだちぶり丼」

2026年10月9日(金)に放送されたMBS「よんチャンTV」で、JF北灘さかな市が紹介されました。番組では、すだちぶりの丼と、ハモの天ぷらが取り上げられています。

秋の3連休を前に、鳴門の味覚として

放送は3連休の前日で、「あすから3連休 秋の味覚満載の鳴門へ」として、鳴門で過ごす秋の休日が紹介されました。さかな市の水槽で泳ぐ魚も、「鳴門海峡で水揚げされた“旬”の魚」として映っています。

番組の画面。さかな市の水槽で泳ぐ魚。字幕は「鳴門海峡で水揚げされた“旬”の魚」

さかな市では、秋の魚として、徳島でおなじみの白身魚のぼうぜ(イボダイ)、脂がのりはじめる金目鯛、秋に味がのる太刀魚などをご紹介しています。11月29日(日)までの土曜日・日曜日・祝日には、ボウゼの姿寿司と押し寿司も販売しています。

すだちぶり丼と、ハモの天ぷら

すだちぶりは、北灘漁業協同組合と徳島魚市場株式会社が手がけるブランド養殖ぶりです。鳴門海峡の西側にある鳴門北灘漁場の大型の生簀で育て、徳島県産のすだちの果皮をまぜた餌で身質を整えています。身の色が変わりにくく、臭みがなく、さっぱりとした味わいが特徴です。さかな市の食事処では、このすだちぶりを丼で手軽に召し上がれます。

番組の画面。器に盛ったハモの天ぷら。字幕は「ハモの天ぷら」

ハモは、骨切りが必要な白身魚で、湯引きや天ぷらにして食べられています。番組では、ハモの天ぷらが紹介されました。

番組の画面。さかな市で食事をする出演者
番組の画面。さかな市で撮影する番組の様子

写真は、いずれも番組の画面からです。

さかな市で、あわせて楽しめること

すだちぶりがどのように育てられているかは、すだちぶりのページでご紹介しています。お土産売場では、徳島すだちぶりの切身と一尾もお取り扱いしています。ご注文は、時期や大きさのご相談があるため、お電話のほうが早くお決めいただけます。

食事処では、すだちぶり丼のほか、その日の鮮魚をのせた海鮮丼もご用意しています。くわしくは食べる・お持ち帰りのページをご覧ください。

売場には、活魚をはじめ、天然鳴門鯛やアジ、ぼうぜなどの干物、加工品、お惣菜が並びます。季節ごとの期間限定・おすすめ品もそろいます。くわしくはさかな市のページをご覧ください。

ほかの放送は、メディア紹介の一覧からご覧いただけます。

JF北灘さかな市の場所と営業時間

JF北灘さかな市/きたなだ海の駅
〒771-0374 徳島県鳴門市北灘町宿毛谷字相ヶ谷23
電話 088-683-8137
営業時間は8時30分から17時までです。

駐車場は普通車55台分をご用意しています。

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